<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>ベトナムの旅行・料理・通貨がわかる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vietnam.diet-yasetai.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://vietnam.diet-yasetai.com/atom.xml" />
   <id>tag:,2008:/193</id>
   <updated>2008-01-09T15:00:06Z</updated>
   <subtitle>ベトナムの旅行・料理・通貨がわかるでは、ベトナムの旅行での料理・通貨などについて紹介しています。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>アオザイについて説明します。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vietnam.diet-yasetai.com/2008/01/post_29.html" />
   <id>tag:vietnam.diet-yasetai.com,2008://193.4185</id>
   
   <published>2008-01-09T14:24:00Z</published>
   <updated>2008-01-09T15:00:06Z</updated>
   
   <summary>ベトナムの民族衣装アオザイは、18世紀に清朝からもたらされた宮廷服、チャイナドレ...</summary>
   <author>
      <name>ryu</name>
      
   </author>
         <category term="10ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vietnam.diet-yasetai.com/">
      ベトナムの民族衣装アオザイは、18世紀に清朝からもたらされた宮廷服、チャイナドレスをモデルに作られました。アオザイとは、「長い着物」を意味するベトナム語です。現在でも正装として着用されています。現在のような女性用のアオザイは、フランス領時代にデザインされました。

とはいえ、アオザイは何も女性だけの民族衣装ではありません。男性用アオザイもあるのです。しかし現在では結婚式で新郎が着用するか、そのほか伝統芸能で用いられる等に限られます。そのためアオザイというと女性の姿を連想するのも無理はありません。

アオザイは、上衣は前合わせの立ち襟です。これは「チャイナカラー」と呼ばれるスタイルです。長袖で、身体の線にそったスリムな仕立てが女性の曲線美をいっそう引き立てます。丈は足首にまでかかるほどですが、深いスリットが入り、歩くのには不便しません。スリットはなんと、腰骨にかかるほどにまで入っているのです。上衣の下には下衣をつけます。白い長ズボンのようなものです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ベトナムの世界遺産について説明します。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vietnam.diet-yasetai.com/2008/01/post_28.html" />
   <id>tag:vietnam.diet-yasetai.com,2008://193.4184</id>
   
   <published>2008-01-08T16:04:48Z</published>
   <updated>2008-01-08T17:00:07Z</updated>
   
   <summary>ベトナムには2006年において、ユネスコの世界遺産に登録されているものが文化遺産...</summary>
   <author>
      <name>ryu</name>
      
   </author>
         <category term="10ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vietnam.diet-yasetai.com/">
      ベトナムには2006年において、ユネスコの世界遺産に登録されているものが文化遺産で3件、自然遺産で2件、複合遺産は0件で合計5件、および無形遺産が2件あります。

文化遺産
●フエの建造物群（1993年）
・・・フエはベトナム中部の都市。市内は香江をはさんで旧市街と新市街にわかれ、中心は新市街にあります。世界遺産の王宮南門、宮殿、帝廟などがあります。

●ホイアンの古い町並み（1999年）
　＊このユネスコの世界遺産の英語名では「Hoi An Ancient Town」（古都ホイアン）とあるが、ホイアンが都であったという形跡はなく、実際、この遺跡は旧中国人街を中心とする民家などから成ることから、ユネスコ日本語訳では「ホイアンの古い町並み」という訳語をあてています。
・・・ベトナム中部クアンナム省ダナンの南方の古い港町。

●ミーソン聖域（1999年）
・・・漢字で「美山」と書き、ベトナム中部アンナム省にある古代チャンバ王国の宗教、ヒンドゥー経シヴァ派の聖なる遺跡。

複合遺産
なし

無形遺産
●ベトナムの雅楽（2003年）
●ベトナム中央高原におけるゴングの文化的空間（2005年）
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ホーチミン（旧サイゴン）の魅力について調べてみました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vietnam.diet-yasetai.com/2008/01/post_27.html" />
   <id>tag:vietnam.diet-yasetai.com,2008://193.4183</id>
   
   <published>2008-01-07T17:45:36Z</published>
   <updated>2008-01-07T18:00:07Z</updated>
   
   <summary>ベトナム最大の商業都市、ホーチミン（旧サイゴン）は、ベトナムで今、最もエネルギー...</summary>
   <author>
      <name>ryu</name>
      
   </author>
         <category term="10ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vietnam.diet-yasetai.com/">
      ベトナム最大の商業都市、ホーチミン（旧サイゴン）は、ベトナムで今、最もエネルギーに溢れた街です。ホーチミンのタンソンニャット国際空港に降り立つと、行きかう人びと、バイク、むっとするような南国の風に圧倒されそうな気持ちになります。この町には、燦燦と照りつける太陽と人びとの溢れるエネルギーが充満すると共に、その歴史と伝統に培われた落ち着いた情緒も流れます。どこか懐かしい郷愁が漂う、古くて新しい町、それがホーチミンなのかもしれません。

ドンコイ通り周辺は、有名なホテルや、バラエティ豊富でヘルシーな食事が楽しめるレストランがあり、観光客を楽しませています。観光客に特に人気なのがアオザイのオーダーメイドの店。ハイセンスな小物雑貨を並べる店先をそぞろ歩きながら、ショッピングをするのも楽しみです。

ベトナムはその歴史ゆえに、ヨーロッパとアジアの文化が微妙に融合し、繊細な独自の生活文化を作り上げています。さほど規模が大きくはなくても、じっくりと見てみると、驚くほど優雅で、ハイセンスな品々に出会うことができるでしょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハロン湾について調べてみました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vietnam.diet-yasetai.com/2008/01/post_26.html" />
   <id>tag:vietnam.diet-yasetai.com,2008://193.4182</id>
   
   <published>2008-01-06T19:26:24Z</published>
   <updated>2008-01-06T19:30:42Z</updated>
   
   <summary>ハノイの東、約150キロメートルに位置するハロン湾はベトナムできっての景勝地です...</summary>
   <author>
      <name>ryu</name>
      
   </author>
         <category term="10ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vietnam.diet-yasetai.com/">
      ハノイの東、約150キロメートルに位置するハロン湾はベトナムできっての景勝地です。1994年にユネスコの世界自然遺産に登録されました。静かな海面に突き出した奇岩がその姿を落とします。エメラルドグリーンの神秘的な海とその岩岩を見ていると、まるで絵画の世界に吸い込まれてしまいそうな錯覚を覚えます。

ハロンとは、「龍が舞い降りる」という意味です。その昔、中国からの侵略に苦しめられていたこの地に、龍の親子が舞い降り、口から噴出した宝玉が湾内の島々になり、村人たちを外的から守ってきたという伝説があります。

海の桂林とも呼ばれるその幻想的な風景を織り成す奇岩群は、大小200あまりにも上ります。太陽の位置によってその景観は輝きをさまざまに変化させ、雨や霧がそれに言葉にならない趣ある雰囲気をかもし出します。

基準７：ひときわすぐれた自然美及び美的な重要性をもつ最高の自然現象または地域を含むもの。 
基準８：地球の歴史上の主要な段階を示す顕著な見本であるもの。これには生物の記録、地形の発達における重要な地学的進行過程、重要な地形的特性、自然地理的特性などが含まれる。 

ベトナムを訪れたなら、ホーチミンの喧騒とエネルギーに洗われたあと、このハロン湾でしっとりとした情緒を味わってみるとベトナムの魅力にいっそうとりこになることでしょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ベトナム「子どもの家」について説明します。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vietnam.diet-yasetai.com/2008/01/post_25.html" />
   <id>tag:vietnam.diet-yasetai.com,2008://193.4181</id>
   
   <published>2008-01-05T21:07:12Z</published>
   <updated>2008-01-05T22:00:06Z</updated>
   
   <summary>ベトナムの「子どもの家」を支える会、は、ベトナム中部の古都、フエ市においてストリ...</summary>
   <author>
      <name>ryu</name>
      
   </author>
         <category term="10ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vietnam.diet-yasetai.com/">
      ベトナムの「子どもの家」を支える会、は、ベトナム中部の古都、フエ市においてストリートチルドレンの自立支援活動にあっているボランティア団体です。当会は、元東京国立小学校教諭でいらした小山道夫氏の訴えに応えて1994年に発足し、活動を進めてきました。

ベトナム・フエ「子どもの家」は、フエ市の中心の「王宮」の一角にあります。ここの子どもたちは現在でこそ、元気いっぱいで弾けんばかりの笑顔ですが、彼らには忘れ得ないつらい過去があります。現在、経済的にも急成長を遂げつつあるベトナムですが、今なお、貧困やストリートチルドレンの問題が山積しているのです。

山岳地帯の少数民族の村々を訪問する活動もあります。
これらの活動を通し、私たちはむしろ自分の生き方、生きることや幸せというものの本当の意味を学び、考えるきっかけを得られるかもしれません。

ベトナム「子どもの家」の連絡先：
ＪＡＳＳ日本連絡事務所
〒279-0001 千葉県浦安市当代島 2-7-40-204
TEL 047-700-7650
FAX 047-700-7651
日本連絡事務所ﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽ　jass@pd5.so-net.ne.jp

ＪＡＳＳベトナム事務所 (THE OFFICE OF JASS)
運営委員長　Ｂａｏ　Ｍｉｎｈ（バオ・ミン）
12 CHU VAN AN HUE VIETNAM
TEL 001-010-84-54-828177
FAX 001-010-84-54-828087
ベトナム事務所ﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽ　koyamavn@dng.vnn.vn

会費及びカンパ等の振込先
●会費及びカンパ等の振込先は下記口座： 
郵便局口座番号：００１４０－０－７７１９６５　
加入者名：ベトナムの「子どもの家」を支える会
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ベトナム家庭料理について調べてみました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vietnam.diet-yasetai.com/2008/01/post_24.html" />
   <id>tag:vietnam.diet-yasetai.com,2008://193.4180</id>
   
   <published>2008-01-04T22:48:00Z</published>
   <updated>2008-01-04T23:00:15Z</updated>
   
   <summary>ベトナム料理、と聞いて、皆さんはどのようなものを思い浮かべるでしょうか？ フォー...</summary>
   <author>
      <name>ryu</name>
      
   </author>
         <category term="10ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vietnam.diet-yasetai.com/">
      ベトナム料理、と聞いて、皆さんはどのようなものを思い浮かべるでしょうか？
フォー（麺）や生春巻きが有名ですよね。それを聞くと、ベトナムは麺類など、粉食文化の国のように感じられます。

ベトナムの町にはたくさんの屋台や食堂があります。これは台湾などでも同様で、一般にこれらの外食をする人が多いのは事実でしょう。しかし、やはり家庭での、特に夕食は彼らにとって大切な活力源であることの変わりはありません。

白いご飯に合うおかず、ということで、日本と同様、白いご飯と汁物、それに大小の副菜が2~3品というのが一般的です。

●ご飯、卵のスープ、野菜と豆腐の蒸し物、魚の煮物、漬物

塩辛いものが多く、そこはやはり日本の食卓と似ているといえるでしょう。
フォーや生春巻き、青いパパイアのサラダ、揚げ春巻き・・・もちろん、これらはベトナムの代表的な料理であり、観光旅行などで訪れた際には是非、味わっていただきたいメニューです。でも、それと同時に、家庭でお馴染みのもやしの漬物やかぼちゃの花の煮物など、素朴な味を楽しんでみるのもいいかもしれませんね。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ベトナムを通るメコン川について調べてみました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vietnam.diet-yasetai.com/2008/01/post_23.html" />
   <id>tag:vietnam.diet-yasetai.com,2008://193.4179</id>
   
   <published>2008-01-04T00:28:48Z</published>
   <updated>2008-01-04T01:00:07Z</updated>
   
   <summary>チベット高原に源流を発し、中国雲南省、ミャンマー、ラオス、タイ、そしてカンボジア...</summary>
   <author>
      <name>ryu</name>
      
   </author>
         <category term="10ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vietnam.diet-yasetai.com/">
      チベット高原に源流を発し、中国雲南省、ミャンマー、ラオス、タイ、そしてカンボジアを通じてベトナムに抜ける大河が、メコン河です。

このようにある河川が複数の国家の領土にわたって流れるとき、それを国際河川といいます。メコン河のほか、ヨーロッパ中部から黒海にかけてドイツ、オーストリア、スロバキア、ハンガリー、クロアチア、セルビア・モンテネグロ、ルーマニア、ブルガリア、モルドバ、ウクライナ と、合計10カ国にまたがるドナウ川もその典型的な例です。
他には、ナイル川、ライン川などがあります。

メコンとは、タイ語で「メー」（メーナーム＝川）、「コン」（＝ワニ）を意味します。雨期には水量が増して船の運航が難しくなり、また乾期には、逆に水量が減りすぎ、浅瀬が増えるためこれまた船舶の運航は困難になります。メコン川のような国際河川では、沿岸の国が条約を締結し、どの国の船舶でも自由に運航できることになっています。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ピースボートについて説明します。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vietnam.diet-yasetai.com/2008/01/post_22.html" />
   <id>tag:vietnam.diet-yasetai.com,2008://193.4178</id>
   
   <published>2008-01-03T02:09:36Z</published>
   <updated>2008-01-03T02:23:16Z</updated>
   
   <summary>1993年より、ベトナムのフエ市では、ストリートチルドレンの保育・教育施設である...</summary>
   <author>
      <name>ryu</name>
      
   </author>
         <category term="10ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vietnam.diet-yasetai.com/">
      1993年より、ベトナムのフエ市では、ストリートチルドレンの保育・教育施設である「ベトナムの子どもの家」が小山道夫氏の主宰によって運営されています。小山氏を支援する「ベトナムの子どもの家を支える会」の活動も盛んです。そのひとつが、ピースボートとの交流です。

ピースボート（peace boat）は、民間レベルでの国際交流をめざす日本のNGOです。この団体が行う船舶旅行をさしてそう呼ぶ場合もあります。ピースボートは、ベトナムも含め、アジア各国の人びとと現地で直接交流することで国際理解を図るという趣旨で、長期にわたる船旅を企画・運営しています。

ピースボートの船舶旅行は平均して年2回行われています。ボランティアスタッフとなり、船舶や寄港地での公演などの企画に携われば参加費が割安になるということはあるものの、現実には決して「お安い」旅行とはいえません。そもそもそれだけの長期にわたって仕事を離れられるということだけでも、ある面、恵まれた旅行といえるのではないか、と言う見方もあります。

近年では、朝鮮民主主義共和国への渡航について問題となり、「ピースボートは北朝鮮寄り」とする声が少なからず存在するのも事実です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ベトナムの屋台の味について知りたい。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vietnam.diet-yasetai.com/2008/01/post_21.html" />
   <id>tag:vietnam.diet-yasetai.com,2008://193.4177</id>
   
   <published>2008-01-02T03:50:24Z</published>
   <updated>2008-01-02T03:53:11Z</updated>
   
   <summary>ベトナムでは、特に都会の主婦は仕事を持っている方々が多いことから、朝食や昼食は外...</summary>
   <author>
      <name>ryu</name>
      
   </author>
         <category term="10ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vietnam.diet-yasetai.com/">
      ベトナムでは、特に都会の主婦は仕事を持っている方々が多いことから、朝食や昼食は外食で済ますという場合が多いようです。そのほとんどが「屋台」・・・通勤の途中でさっと済まし、仕事に向かうという感じです。そのため、主なメニューは時間短縮に好都合なもの・・・フォー（麺）やフランスパンのサンドイッチです。

外国の人たちに最もよく知られている麺は「バインフォー・フォー」というお米を原料にした平らな麺です。水に浸し、粉砕した米の生地を専用の蒸し器で蒸します。これを平たくカットした平麺です。さっぱり味の鶏のスープ「フォガー」も人気ですが、現地では牛のスープで食べる「フォーボー」も人気です。

その他、ベトナムでは米以外にも、緑豆を原料にした春雨「ミェン」や、小麦粉を原料にした中華麺「ミー」も一般的です。「ミェン」は、鶏のスープで食べる他、炒め物にも用います。一方、「ミー」ですが、特にこちらは中華系の人が多い地域でポピュラーです。卵をつなぎにした中華卵麺は一番人気です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ホイアンの夜祭りについて調べてみました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vietnam.diet-yasetai.com/2008/01/post_20.html" />
   <id>tag:vietnam.diet-yasetai.com,2008://193.4176</id>
   
   <published>2008-01-01T05:31:12Z</published>
   <updated>2008-01-01T06:00:08Z</updated>
   
   <summary>ホイアンは、ベトナムの中部クアンアム省ダナン南方３０kmにある古い港町です。中国...</summary>
   <author>
      <name>ryu</name>
      
   </author>
         <category term="10ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vietnam.diet-yasetai.com/">
      ホイアンは、ベトナムの中部クアンアム省ダナン南方３０kmにある古い港町です。中国人街を中心に古い建築物が残り、1999年、「ホイアンの古い町並み」として、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。

★登録基準２、５
基準２：ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。 
基準５：特に不可逆的な変化の中で存続が危ぶまれている、ある文化（または複数の文化）を代表する伝統的集落または土地利用の際立った例。
★主な、建築物：
●来遠橋（日本橋）・・・屋根付きの中国風だが、1593年に日本人が建設したと伝えられます。 
●福建会館・・・1773年に建設された華人の会館。 
●広肇会館（広東会館）・・・1786年に創建された広東系中国人の会館。 
●海南会館 
●潮州会館 
●クアンコン寺（関帝廟） 
●クアンタンの家（チャンフー通り77番の家）・・・約380年前に建てられた中国家屋。 
●タンキーの家 
●フーンフンの家 

ベトナムのホイアンでは、毎月満月の夜に夜祭が行われます。西日が落ちる頃に街角につるされた提灯には、明かりがともされ、メインストリート全体が柔らかなOCD連に色の光に包まれます。道端には楽しそうな子どもたちの声や将棋や碁をうつ老人たちの姿を見ることができます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ベトナムの食文化について調べてみました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vietnam.diet-yasetai.com/2007/12/post_19.html" />
   <id>tag:vietnam.diet-yasetai.com,2007://193.4175</id>
   
   <published>2007-12-31T07:12:00Z</published>
   <updated>2007-12-31T07:21:44Z</updated>
   
   <summary>ベトナムの食文化には、この国の歴史的背景が大きく影響しています。 たとえば、ベト...</summary>
   <author>
      <name>ryu</name>
      
   </author>
         <category term="10ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vietnam.diet-yasetai.com/">
      ベトナムの食文化には、この国の歴史的背景が大きく影響しています。

たとえば、ベトナムでは食事に箸やお茶碗を用います。お茶を飲みますし、白いご飯を主食とします。また、米粉や小麦粉で麺やお餅も作ります。これらは、100年にわたりベトナムを支配してきた中国の影響です。

また、中国の影響はその調味料にも見られます。たとえば、魚醤（ヌックマム）です。これは小魚を塩漬けにして発酵させたものです。調理方法も、炒める、蒸す、煮る、など中華料理の手法が広く取り入れられています。

一方、ベトナムの朝の風景で「フォー（麺）」と並んでポピュラーなのが、フランスパンに挟んだサンドイッチ。こちらは、ベトナムが中国から独立した後、19世紀にベトナムに侵略し、3分割してベトナムを植民地支配したフランス統治時代の名残です。フランス統治は、中国の支配と比べると短期でしたが、比較的最近であることもあってか、多くの食文化の影響を受けました。それはフランス人がベトナムでプランテーション農業を展開させたことに原因があります。たとえば、コショウやコーヒー、香辛料などです。ベトナムコーヒーにフランスパン、という風景は、ベトナムの田舎でも一般的に見られます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ベトちゃんとドクちゃんについて知りたい。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vietnam.diet-yasetai.com/2007/12/post_18.html" />
   <id>tag:vietnam.diet-yasetai.com,2007://193.4174</id>
   
   <published>2007-12-30T08:52:48Z</published>
   <updated>2007-12-30T09:00:08Z</updated>
   
   <summary>ベトナムで、下半身がつながった結合双生児として産まれた双子の兄弟、ベトちゃんとド...</summary>
   <author>
      <name>ryu</name>
      
   </author>
         <category term="10ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vietnam.diet-yasetai.com/">
      ベトナムで、下半身がつながった結合双生児として産まれた双子の兄弟、ベトちゃんとドクちゃんは、ベトナム戦争時にアメリカ軍が大量に散布した枯葉剤の被害者として知られています。兄はグエン・ベト君、弟はグエン・ドク君です。1981年2月25日に産まれました。

手術後、弟のドク君は、障害児学校から中学に入学し、職業学校でコンピュータプログラミングを学んで、病院事務員となり結婚をしました。兄のベト君を引き取り、夫婦で介護していたといいます。しかしベト君は脳症の後遺症で最期まで寝たきりの状態でした。そして2007年腎不全と肺炎の併発で亡くなったのです。享年27（26歳没）でした。

彼らを悲劇に陥れた枯葉剤とは、除草剤の一種です。収穫を容易にするために葉を枯らす薬品です。ベトナム戦争でアメリカ軍が大量に散布した枯葉剤は、名目上はマラリアを媒介する蚊や蛭を退治するためとされました。しかし実際には、ベトコンがジャングルに隠れないようにするためといわれています。現在もアメリカ軍は枯葉剤と奇形児の出生との因果関係を否定し、戦後の補償も行っていません。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ベトナムコーヒーについて説明します。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vietnam.diet-yasetai.com/2007/12/post_17.html" />
   <id>tag:vietnam.diet-yasetai.com,2007://193.4173</id>
   
   <published>2007-12-29T10:33:36Z</published>
   <updated>2007-12-29T10:49:31Z</updated>
   
   <summary>ベトナムにおけるフランス統治時代の名残ではあるものの、現在ではベトナムの食生活に...</summary>
   <author>
      <name>ryu</name>
      
   </author>
         <category term="10ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vietnam.diet-yasetai.com/">
      ベトナムにおけるフランス統治時代の名残ではあるものの、現在ではベトナムの食生活にすっかり定着したのが、ベトナムコーヒー。

アルミニウムあるいはステンレスの穴あきの容器を使っていれます。日本でお馴染みの紙フィルターと異なり、お湯がなかなかフィルターを通過しません。そのため、抽出に時間がかかります。また加えるお湯の量も少なめです。そのため、出来上がりはなかなか濃厚です。そのためもあるのでしょう、ミルクコーヒーにして飲む人もよくみられます。

カフェなどでベトナムコーヒーを注文すると、たいていジャスミン茶やハスの葉のお茶がポットでついてきます。これで喉をさっぱりさせるということでしょう。

この濃厚なベトナムコーヒーに合わせて是非、朝食にお勧めなのが、「バインミー」。ベトナム風サンドウィッチです。屋台の朝食でお馴染みです。バゲットに切り込みをいれ、マーガリンとレバーペーストと塗ります。そこにサラミやハム類、野菜などをはさみます・・・とここまでは、いかにもフランス風なのですが、最後に魚醤「ヌックマム」を振り掛けるところがやはりベトナムならでは、です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ベトナム歴史博物館について知りたい。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vietnam.diet-yasetai.com/2007/12/post_16.html" />
   <id>tag:vietnam.diet-yasetai.com,2007://193.4172</id>
   
   <published>2007-12-28T12:14:24Z</published>
   <updated>2007-12-28T13:00:19Z</updated>
   
   <summary>ベトナムを訪れたら、是非、覗いてみて欲しい美術館、博物館が幾つかあります。そのひ...</summary>
   <author>
      <name>ryu</name>
      
   </author>
         <category term="10ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vietnam.diet-yasetai.com/">
      ベトナムを訪れたら、是非、覗いてみて欲しい美術館、博物館が幾つかあります。そのひとつが、ベトナム歴史博物館です。八月革命後、1958年に元あった博物館を再開する形で開かれました。
ハノイの中心に位置するホアンキエム湖からチャンティエン通りを東へ進み、紅河の土手の近くまで行くと、右手に見える。独特の西洋建築です。フランス植民地時代に作られたルイ・フィーノ博物館がその全身となっています。

この博物館の目玉は「ドンソン銅鼓」です。紀元前1千年期にベトナム北部・北中部を中心に発達したドンソン青銅器文化の遺物です。青銅器製のドラム、ドンソン胴鼓は、ドンソン文化を代表する品といっていいでしょう。

ドンソン銅鼓は、F・ヘーゲルの分類では、最も古いⅠ型に属します。その特徴は、膨らんだ頭部と細身の銅部分、すそ広がりの脚部の３つの明確に分かれているところです。また表面の装飾文様は豊富で綿密なことも注目に値します。

ドンソン銅鼓以外にもヘーゲルⅠ型に属す銅鼓が３つ展示されています。ゴックルー、ホアンハ、ミエウモン出土の銅鼓です。

これら初期の銅鼓の他にも比較的年代が新しいものも出土、展示されています。古い銅鼓にはなかったカエルの像が表面に施され、装飾の変遷を窺うと面白いでしょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>生春巻きと揚げ春巻きについて知りたい。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://vietnam.diet-yasetai.com/2007/12/post_15.html" />
   <id>tag:vietnam.diet-yasetai.com,2007://193.4171</id>
   
   <published>2007-12-27T13:55:12Z</published>
   <updated>2007-12-27T13:55:58Z</updated>
   
   <summary>ベトナムの粉文化、特に米粉文化を代表する料理のひとつが、生春巻き（ゴイクオン）で...</summary>
   <author>
      <name>ryu</name>
      
   </author>
         <category term="10ベトナム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vietnam.diet-yasetai.com/">
      ベトナムの粉文化、特に米粉文化を代表する料理のひとつが、生春巻き（ゴイクオン）です。エビやレタス、そのほかビーフンをライスペーパーで包んだものです。日本でベトナム料理店に行くと、よくこれに魚醤（ヌックマム）が添えられることが多いようですが、現地の人気は味噌タレです。ピーナッツの味噌タレが一般的です。

というのも、生春巻きは、次にご紹介する揚げ春巻きと比べ、かなりさっぱりしています。そのため、今ひとつ、コクが足りないという印象を否定できません。それを補うため、ピーナッツ味噌タレがぴったり、というわけです。

一方、生春巻きに劣らぬ人気を誇るのが、揚げ春巻き（チャーズォー）です。こちらは、ひき肉やキクラゲ、蟹肉、春雨をライスペーパーに包み、揚げたものです。ヌクチャムといって、ベトナムの万能タレともいうべき調味料につけて食べます。

ベトナムの揚げ春巻きは中華料理のそれよりもかなり小ぶりです。ついついつまんで・・・かなりの量を平らげてしまうのが、難点!　です。
      
   </content>
</entry>

</feed>
